前回の続き・・・

ブダペスト観光後、行きとは反対側(西側)に位置するTIHANY(ティハ二)へ。ガイドブックの案内などには街のシンボル・2本搭の修道院教会(18世紀に建て直ししてますが1055年に国王アンドラーシュ1世によって建立というハンガリーでも古いもの)の写真・説明が載っている位だったので「ついでに行っとこうか」という所だったのですが、「おぉぉ!」と写真を取りまくるくらいチャーミングな景色に遭遇出来ました。例えて言うならイギリスのコッツウォルズの街のような・・・。クロアチアにも藁葺き屋根の古い家が残るところもありますが街の全体的ではないので、ここは散歩に楽しいと思います。街の北部分が歴史地区になっていて11~14世紀のギリシャ東方正教徒達によってこういった家々が形成されたそう。また、街の外れにラベンダー畑があるので花の咲く時期に訪れてみたいなぁと。・・・ですがクロアチアに住んでいる者としては「クロアチアのフバール島のラベンダーもお忘れなく!」

                

この後は温泉湖で有名なHEVIZ(ヘーヴィーズ)にあるホテルへ。この温泉湖に入ってみたかったのですが(日本人ですから温泉大好きです!)ちょうどこの旅行直前に雪がヨーロッパ全体的に降り水温26℃前後とはいえさすがに寒かろう・・・と次回にとっておくことに。せめて写真だけでも取りに行こうと思い目的地へ行く途中に目に着いたのがお土産屋に飾られている浮き輪。なんでもこの温泉湖は深さがあるそうで浮き輪が必要?!となるそう。今回はホテルのプール・サウナで十分楽しみました。

温泉湖と施設の建物が見えるのが分かりますでしょうか・・・

翌日はお隣街?のKESZTHELY(ケストヘイ)へ。18世紀に建てられた宮殿がなかなかのものでした。ブラっと街を散策した後ザグレブへの帰途に。

Keszthelyの街にある城館、内部も見学できます

クロアチア含め周辺国へも行こうかなとお考えの方、もしくはブダペストから旅行スタート・終了となる方、こういう周り方も出来ますので参考に。何かご質問あればお気軽に当社へお問い合わせください!

おまけの写真

ブダペスト・英雄広場で見かけたビール馬車(?)を楽しむ人たち!

対岸に見えるブダペスト・国会議事堂。クロアチア・ブラーチ島の石灰岩(色々な建物に使われている昔から有名な石材です)も使われているそう。